耳鳴り NO3
2008.10.25 Saturday | by
daijogon
皆さん!
秋ですね^^
皆さんの所はどんな秋でしょうね?
中国山地は朝・晩が結構〜冷え込んで〜
朝・晩は寒いです・・・・が・・・
昼間は暑い^^;
寒暖の差が激しいです(@_@;)
稲刈りも終わり〜
後は紅葉を待つばかりです^^
去年の紅葉はイマイチでしたが・・・
今年は良いような気がします(*^_^*)
マツタケも去年よりは多いそうです〜〜が・・
私の口には・・・
入って来てくれません(-_-)/~~~ピシー!
最近、風邪のお客様が多いですね〜
除じょに空気が乾燥してきてますので
マスク・うがい・手洗いなどを
しましょうね^^
◎ 耳鳴りの治療
耳鳴りの治療は、原因となる病気がある場合にはその病気の治療をおこないます。
原因となる病気がはっきりしない場合にも、耳鳴りを抑える治療や耳鳴りを軽くする治療があります。
・ 薬物治療
抗不安薬、抗うつ薬、局所麻酔薬、副腎皮質ホルモン剤、血流改善薬、血管拡張薬、ビタミン剤、代謝促進剤
・ マスカー療法
雑音を聞くことで、耳鳴りを一時的に遮断します。
・ TRT療法
心地よい治療音を聞くことと、カウンセリングを行なうことによって脳の能力を引き出し、耳鳴りをできる限り「自然なもの」として感覚的に受取れるようにする訓練です。
・ 心理療法
耳鳴りに悩む多くの人が、心身のストレスを抱えているので、ストレスを回避する方法を導き出す療法です。
カウンセリング、自律神経訓練法、バイオフィードバック療法などがあります。
◎ 日常生活でできる耳鳴り対策
原因となる病気が無い場合の耳鳴りは、ストレスや精神的(気持ちの問題)なものが多いとい われています。
生活のリズムの乱れや栄養バランスの崩れはストレスとなり、それが原因で自律神経の働きを乱してしまい、耳鳴りとなって現れる場合があります。
・ 生活のリズムを整える
夜は決まった時間に眠り朝は決まった時間に起きる。
食事は1日3回、できるだけ決まった時間に食べる。
・ バランスの良い食事を心がける
できるだけ多くの素材をバランス良く摂るようにする。
ビタミンB群、ビタミンC、カルシウムは意識して多くとる。
カフェインや刺激物(香辛料など)はできるだけ避ける。
・ ストレスをためない
ぬるめのお湯でゆったりと半身浴。
楽しみ(趣味)を見つけてリフレッシュする。
適度な運動(ウォーキング、ヨガ、など)を定期的に行い、続ける。疲れた時はゆっくり休む。
ストレスを強く感じる時はサプリメントや市販の鎮静薬を利用する。
耳鳴りNO2
2008.10.01 Wednesday | by
daijogon
ここ最近、中国山地は急に涼しく・・・・
と言うよりも・・・・
寒くなりました^^;
一昨日はついに、ストーブを出しました(*^_^*)
朝・晩が寒くって・・・
下半身が超〜冷え冷えです。
寒さを我慢してると、ゾクゾクしてきて
胃がムカムカして、頭が痛くなりました(@_@;)
思わず〜ハロゲンを出してきて、足を温めました
30分ぐらいで体が楽になりました^^
改めて、冷えは体に悪いと実感しました(^^ゞ
急に寒くなってから、さらに耳鳴りの相談が増えました!
自律神経系とメニエール系の耳鳴りです。
ので、前回の続き〜
耳鳴りNO2を〜〜^^
◎耳鳴りを伴う病気
・【老人性難聴】
高齢者にみられる難聴を伴う耳鳴りで、めまいを伴いません。
また、両耳に現れ、「気がついたら・・」「徐々に・・・」など
発症時期がはっきりしないのが特徴です。
・ 【突発性難聴】
ある日突然、片方の耳に原因不明の難聴が起こる
ものをいいます。
多くの場合、耳鳴りを伴っており、約4割の人に
めまいがみられます。
早期に治療すれば聴力の回復が期待できます。
発病後1週間以内に治療した場合と、それ以上たってからの
治療では、聴力の回復に大きな差が出ます。
治療は薬物療法が中心となります。
・ 【メニエール病】
突然激しい回転性のめまいが起こり、それに伴って耳鳴りや
難聴が現れる内耳の病気です。
めまいが治まっても、耳鳴りや難聴が残って
しまう場合があります。
原因は内耳にできる水腫(みずぶくれ)で、自律神経への
影響もあり、吐き気や嘔吐も伴います。
治療の基本は薬物療法で、薬物療法と生活改善で約9割以上は
日常生活を問題なく過ごせるようになります。
手術が必要な人は1割程度と言われています。
・ 【ラムゼイ・ハント病】
ヘルペスウィルスが、内耳や顔面神経に感染する病気で、
耳痛や頭痛、耳の入口に痛みを伴う発疹や水疱ができます。
回転性のめまい、耳鳴り、難聴を伴い、顔面神経麻痺が
現れるのが特徴です。
治療は抗ウィルス薬を中心とした薬物療法です。
・ 【自律神経失調症】
自律神経は自分の意思とは無関係に内臓の働きや体温を
自動的に調整している神経です。
交感神経と副交感神経がありバランスを保っています。
このバランスが崩れると、動悸や冷や汗、頭痛や肩こり、
下痢や便秘などのほか、めまいや耳鳴りなどの不快な
症状が起こってきます。
聴覚組織の異常そのものより、精神的ストレスから
自律神経が乱れたり、聴覚組織の酸素欠乏が耳鳴りの
要因となっている場合があります。
・ 【薬剤性内耳障害】
お薬の副作用で起こる耳鳴りです。
結核のお薬ストレプトマイシンが有名ですが、アスピリン
などの日常的に使う解熱鎮痛剤も用量を超えて飲むと
起こることがあります。
★耳鳴りを起こす病気は色々わかっているのですが
、実際に検査をしてみると耳鳴りを訴える人の半数以上は
原因となる病気が見つからないと言われています。
耳鳴りを治すための検査や治療も大切ですが、危険な病気が
潜んでいないか確認することの方が重要です。
命に関わる病気や早期に発見することで聴力の回復が期待
できる場合も多いので、専門医に
相談することをおすすめします。
◎ 病院で受診する時に整理しておきたい耳鳴りの
自覚症状チェック項目
耳鳴りは自分にしか聞こえない音の悩みです。
第三者により理解されやすいよう、自覚症状をチェック
しておく必要があります。
以下を参考に、メモを持って専門医で相談しましょう。
1、耳鳴りはいつからあるのか。
2、現在の耳鳴りはどのくらい続いているのか。
3、どんな音か。(ジー、キーン、ビー、ブーン、
ザーなど)
4、どれくらいの大きさか。(我慢できる、生活に支障
をきたすなど)
5、左右どちらから聞こえるか、または、頭の中で
鳴っているのか。
6、いつ強く感じるか。(夜寝る時に強い、日中に強いなど)
7、どんな時にひどくなるか。(いつも、疲れている時、
睡眠不足の時、季節の変わりめなど)
8、仕事や生活への影響はあるか。(仕事に集中できない、
眠れないなど具体的に)
9、実際の音が聞こえにくくなっていないか。
10、耳鳴り以外に気になる症状がないか。(めまいなど)
11、耳鳴りに悩む以前に何か病気をしたか。
12、持病や服用中の薬はあるか。
昨日のたけしのTVでも
やってましたが・・・
問診票は正確に!!^^
問診票を書く時に、事前にチェック
しておくと良いですね(*^_^*)
耳鳴り NO1
2008.09.16 Tuesday | by
daijogon
最近、耳鳴りの問い合わせが多いです・・・・
耳鳴りはですね・・・
原因の特定が難しいのです^^;
おおざっぱに言うと、廻りで音がしていないのに
音が聞こえる〜という症状を耳鳴りと言います^^;
どちらかと言えば、年配の方に多い症状ですね
耳鳴りがする人の約8割の人が、難聴もあります・・・
と言うことは・・・・多くの耳鳴りの原因は、
歳を重ねることによる〜内耳の機能不全・三半規管の不全
・神経伝達の不全とかが原因かなと^^;
浜崎あゆみのように、ストレスが原因の場合もありますし・・・
栄養失調や貧血や極度の疲労も考えられますし・・・
工場や建設現場のように、常に大きな騒音の中で仕事を
する人もなりやすいでしょうね(@_@;)
脳腫瘍のような、病気でなる場合も考えられます。
まあ検査してみないと分からない。
問診だけでは原因の特定は、無理ということです^^;
*耳鳴り〜〜
*耳鳴りの種類
耳鳴りは大きく分けて以下の2つに分類されます。
(一般的な分類で、文献によっては分類の仕方が異なる場合があります。)
(1) 他覚的な耳鳴り
耳の周りの筋肉や関節の音や血管の血流の音などが、本人には
もちろん、他人にも聞こえる耳鳴りです。
これは聴覚の異常ではなく、耳の周囲の異常(額関節、耳周りの
血管異常、高血圧等)によるもので、外科的な治療もしくは
耳の周囲の血行を促進することで改善されます。
(2) 自覚的な耳鳴り
音源がどこにもないのに本人には聞こえる耳鳴りです。
更に自覚的耳鳴りは以下の3つに分類されます。
・ 生理的な耳鳴り
健康な人にも感じるもので、防音室や周囲が静かな夜などに
感じるもので、聴覚の異常ではなく心配する必要はありません。
・ 病気が原因の耳鳴り
音は外耳から中耳、内耳を経て聴神経によって脳へ伝えられます。
これらの経路のどこかに異常がある(病気がある)場合に起こる
耳鳴りです。
原因となる病気を治療することで治ることが多くあります。
また、耳鳴りを訴える人の多くは難聴を伴っていることから、
聴覚をつかさどる蝸牛(かぎゅう)に異常があるのではないか
とも言われています。
蝸牛の中の感覚細胞が故障して、振動がないのに信号を出し
続ける状態と言われています。
・ 原因不明の耳鳴り
老化による場合もありますが、病気が見当たらないにも
かかわらず起こる耳鳴りです。
*耳鳴りを起こす病気
・外耳の病気
外耳道炎、耳垢、異物など
・中耳の病気
鼓膜炎、中耳炎、耳硬化症など
・耳管の病気
耳管炎、耳管機能不全など
・聴神経の病気
聴神経炎、聴神経腫瘍など
・脳の病気
脳幹梗塞、脳出血、脳腫瘍、脳の外傷など
・その他の病気
自律神経失調症、心因性のもの、血圧異常、糖尿病、
額関節症、咽頭けいれん、薬剤性内耳障害などです〜
後は次回にと言うことで(*^_^*)
糖尿病に酒とたばこ・・・
2008.07.25 Friday | by
daijogon
今日は、50代の男性からの相談でした。
「病院で軽い糖尿だと言われ・・・・
飲み薬をもらった。
食事をコントロールするように言われ
カロリー献立表のようなものを
もらったが・・・・
酒を飲んで、タバコも吸ってるが
そのまま飲んで・吸っていいのか???」
と言う相談でした^^
◎私の答え^^
基本から言うと・・・
やめた方がいいです!
が・・・・・
止めれないしょうね^^;
アルコールは1gで7カロリーになるので糖尿病患者に
とっては血糖値を上昇させますので良くはないです^^;
肥満や中性脂肪の増加も引きおこし、
怖い合併症の原因にもなりますのでね・・・・
まあ〜やめろとは言いません^^;
出来るだけ、少量 のアルコールで、我慢して
自分の体を大切にするようにしてください。
ビールなら缶ビール350ml缶で我慢して下さい^^
さて、タバコですが・・・
糖尿患者に限らずタバコに含まれるニコチンは、
血管を老化させ、交感神経を緊張させ、
消化系統に影響を与え、さらに目と動脈及び腎臓
の合併症を起こす可能性が大です^^;
タバコは何一つ良いことはないので、なるべく禁煙
したほうがいいですが・・・・
まだ軽い糖尿みたいですから、すぐに
やめろとは言いませんが・・・・
将来的には、やめる方向にした方が
良いと思いますよ^^
最近はニコチンパッチも市販されてますので、
禁煙はし易くなってます^^
(少し商売気を出してみました^^;)
今特に大事なのは、食事制限と運動でしょうから
そっちの方を頑張りましょうね(^^ゞ
と・・・お答えしました^^